工藤淳夫

緑茶は血糖値を下げアンチエイジングに効果がある

緑茶は血糖値を下げ肌のたるみを予防する

 

血糖値を下げる

私は緑茶を冷蔵庫にいつでも飲めるようたっぷり作って常備しています。飲みすぎは良くないですがお酒を飲んだ日や少し食べすぎてしまった日などに緑茶を飲むとすっきりした気分になります。

緑茶には抗酸化物質が多く含まれていますがその中のカテキンは抗酸化作用だけでなく血糖値を下げる効果もあります[1]。

日本では甘い和菓子と緑茶のセットが文化になっていますが先人の知恵だったわけです。

 

糖化による老化を防ぐ

糖分が多い食生活を送っていると人よりも早く老化します。例えば皮膚のコラーゲン線維は糖化によってより固くなるためハリが無くなり色も茶色に変色していきます。

さらに血糖値が増えるとインスリンの活発な作用がおこるため老化を抑制する遺伝子のサーチュインを抑制してしまいます。

緑茶に含まれているエピガロカテキンには糖化も抑える働きがあります[1]。

顔の皮膚の糖化が進むとたるみによる毛穴の目立ちも現れるため、そもそも糖質や特に果物に含まれる果糖など甘いものは控え緑茶を飲むことをお勧めします。

 

まとめ

緑茶は血糖値を下げ体の糖化を予防するため老化を防ぐことができる

 

参考文献:

  1. Green tea epigallocatechin 3-gallate alleviates hyperglycemia and reduces advanced glycation end products via nrf2 pathway in mice with high fat diet-induced obesity. Sampath C et al., Biomed Pharmacother. 2017 Mar;87:73-81. 

 

【メルマガ登録】 不要な老いを避け美しく生きるお役に立てるよう当ブログの最新情報をお届けします。登録すると最初に7回に分けて若々しさを保つ基本のアンチエイジング習慣をお伝えします。
*は入力必須です。
氏名(ハンドルネームOK)*  姓:名:
メールアドレス* 
確認用メールアドレス* 

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ