工藤淳夫

糖質制限ダイエットブログ自分の体で実験

糖質制限ダイエットを自分の体で実験

カロリー制限と血糖値

私はカロリー制限の食事習慣によるサーチュイン遺伝子を活性化させるために炭水化物で糖質に代謝される白米やパスタ、パンなどの主食を半分程度に抑えるいわゆる低炭水化物ダイエットをこころがけ腹八分目で満腹にならないように気を付けていました。

 

ニコチンアミドモノヌクレオチド(NMN)の若返り効果と多く含まれる食べ物

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この習慣でもBMIは約23で肥満度は普通です。しかし毎年の人間ドックの血液検査では年々血糖値が上がってきているのです。

 

炭水化物を60%も取る必要は無いのではないか

隠れ糖尿病ともいえるこの状況に栄養の基本を疑ってみることにしました。それは炭水化物60%、タンパク質20%、脂質20%と言われて久しい日本の栄養摂取基準です。

 

血糖値は炭水化物の糖質に代謝される食べ物が直接的ですので最も血糖値を上げます。それなのに60%も炭水化物を食べていたら血糖値など下がるわけがないという仮説を立てました。

 

そこで炭水化物のうち食物繊維を除く糖質である米やパン、パスタなどの主食はもちろんお菓子や果物、根菜類も摂取ゼロにして自分の体で実験してみることにしました。

 

ケトン体で莫大なエネルギーを得ることができる

長い間ブドウ糖は脳のエネルギー源だから糖質は取らないとだめといわれてきましたが、有酸素運動や糖質制限をしている方、絶食時などで脂肪が分解されてできるケトン体を脳は利用することができます。

 

ケトン体はブドウ糖から得られるエネルギーよりも大量のエネルギーを得られ原料は脂肪酸で大量に体内にあるため本来はケトン体で動く方が理にかなっているはずです。

 

ケトン体を血中に増やすには上記の糖質制限ダイエットをするだけでなく、絶食や有酸素運動をする以外に増やす方法はないのだろうかと考えました。調べてみると短鎖脂肪酸(バターなどに多い)や中鎖脂肪酸(MCTオイル)を食事からとるとケトン体が血中に増えることがわかりましたので朝は必ずピュアな中鎖脂肪酸を摂取してケトン体を増やすことにしました。

 

夜だけ糖質を可能な限り抜いた食事をしていますが、調味料や少ないながらも野菜に含まれる糖質で快眠できるようにはしました。

 

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糖質制限ダイエットの1週間後の変化

糖質制限の食事を続けて1週間で体重は1kg減りましたが私はもともと太っていないので体重はあまり減らす必要はないのですがズボンのウエストが緩く感じられましたのでまず腹の中性脂肪から脂肪が燃焼されて体重が減っていると感じました。

 

あとなにより鼻から空気を吸い込むたびに頭がすっきりして集中しやすくなっているのでこうしてブログを書いていても気が散ることがずっと減りました。

 

まだ他にも自分の体で実験していることがありますがまた糖質制限でどう変わっていくのか1年後の人間ドックでどう変わっているのかを記録していきたいと思います。

 

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